TOKYO2021 美術展「un/real engine ―― 慰霊のエンジニアリング」(TODA BUILDING, 東京)

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撮影:中川周

《バーリ・トゥード in ニュータウン-エキスポ-》
2018|映像  22分44秒 (Installation view)

 


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撮影:水津拓海(rhythmshift)

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撮影:中川周

《Shuttle RUN for 2021》
2019|映像 10 分 4 秒(Installation view)

 

un/real engine ―― 慰霊のエンジニアリング

「災害」と「祝祭」を繰り返してきたこの国の歴史の中で、文化や科学は新たな想像力や表現、技術を生み出してきました。本展ではその営みを「慰霊のエンジニアリング(engineering of mourning)」と名付け、その系譜の一部として日本現代美術史を再構成します。情報社会化がはじまった1970年代を起点に、日本現代美術がいかに同時代の文化やテクノロジーを取り入れ、「シミュレーター」として様々な災害記憶をヴァーチャル化し、unrealな領域で作り変え、投企してきたのか、その歩みをたどってゆきます。

会期:2019年9月14日(土)〜10月20日(日)
会場:〒104‐8388 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F
※SiteA「災害の国」とSiteB「祝祭の国」の2会場に別れています。SiteAは会場ビルの日本橋方面、SiteB会場ビルの銀座方面になります。
タイトル: 「慰霊のエンジニアリング」
キュレーション:黒瀬陽平
会場構成:西澤徹夫
参加作家:会田誠、飴屋法水、磯村暖、宇川直宏、梅沢和木、梅田裕、大山顕、カオス*ラウンジ、カタルシスの岸辺、キュンチョメ、今野勉、たかくらかずき、高山明、竹内公太、寺山修司、中島晴矢、中谷芙二子、名もなき実昌、八谷和彦、檜皮一彦、藤元明、三上晴子、宮下サトシ、山内祥太、弓指寛治、渡邉英徳、Houxo Que、MES、SIDE CORE
協賛:AMP(Ambient Media Player)、大光電機株式会社、株式会社高島屋、株式会社エー・ティ・エー、Peatix
協力:株式会社コトブキ、コトブキシーティング株式会社