中島晴矢個展「SURGE」

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仙台の gallery TURNAROUND にて個展を行います。
テーマは「島崎藤村・ラップ・震災」。オープニングではライブパフォーマンス、クロージングでは文芸評論家の千石英世さんとトークします。
この機にぜひご来仙ください。

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「SURGE」(サージ)
Haruya Nakajima Solo Exhibition

個展「SURGE」は、仙台の地を舞台としています。もっと言えば、仙台市街と、東日本大震災での津波被災地・荒浜の二カ所です。その内陸部と沿岸部を繋ぐのは、小説家・島崎藤村。
1896年(明治29年)、今の仙台駅すぐそば、名掛丁の下宿「三浦屋」に一年間滞在した藤村は、遠く荒浜の潮の音を聞きながら処女詩集『若菜集』の詩を書いたと言います。その『若菜集』に収められている荒浜をうたった詩「潮音」の石碑は、荒浜に設置されていましたが、東日本大震災の津波で被災し、2015年、名掛丁の「藤村広場」に震災遺構として移設されました。詩碑に残る生々しい津波の傷が、いまも市の中心部でその惨状を伝え続けています。それは、市街地と荒浜のみならず、過去と現在を繋いでいるようでもあります。
120年前に藤村に、そして6年前の3月に私たちの耳に聞えた「はるのしほのね」は、いまどのように響くのだろう?
2017年の仙台で、潮のうねり(=SURGE)に揺さぶられながら「聞えた」ものを、映像などのインスタレーションで構成します。

2017.10.10tue – 10.22sun
closed on Mondays
OPEN 11:00-20:00,
Sunday -18:00.

Gallery TURNAROUND
980-0805 仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F
URL|http://turn-around.jp/ 展覧会入場無料
地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩5分

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event – 1
「WAKANA-SYU from SENDAI」
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APE TOPEのノイズサウンドをベースに、
島崎藤村が仙台に滞在して描いた処女詩集『若菜集』をテクストに中島が
ラップする、コラボ・パフォーマンス。
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日 時 : 10.10tue 19:00-20:00
会 場 : Gallery TURNAROUND – 中島晴矢個展会場にて
出 演 : 中島晴矢、APE TOPE(中里広太・関本欣哉 DJ)
入場料 : 1,000円 1drink付
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約20名

event – 2
「SURGE – アーティスト・トーク」
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ゲストに文芸評論家の千石英世氏をお迎えします。
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日 時 : 10.22sun 14:00-16:00
出 演 : 中島晴矢、千石英世 司会:関本欣哉(TURNAROUND)
会 場 : Gallery TURNAROUND – 中島晴矢個展会場にて
入場料:500円
予約優先 info*turn-around.jp (*を@に)
定員約25名

 

http://turn-around.jp/sb/log/eid602.html

「日本語ラップ学会」(市原湖畔美術館)に登壇します

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9/24(日)「ラップ・ミュージアム」展のクロージングイベントとして、各発表者が日本のラップについてあらゆる角度から批評を行う「日本語ラップ学会」を開催いたします。

各発表のコメンテーターは、佐々木敦氏が務めます。

会場:市原湖畔美術館・多目的ホール
参加費:1000円(別途入館料がかかります)
出演:佐々木敦、磯部涼ほか

http://lsm-ichihara.jp/exhibition/2017/rapmuseum

「ground under」(SEZON ART GALLERY)

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「建築/土木/震災/オリンピック」をテーマに都市の”豊かな仮設”を試みる現代美術展

ground under開催のお知らせ
SEZON ART GALLERY / 2017.9.18 (mon, holiday) – 9.25 (mon)

「建築/土木/震災/オリンピック」をテーマに、気鋭作家11名が、都市の ”豊かな仮設” を試みる現代美術展「ground under」を、9月18日 (月・祝) から9月25日 (月)まで、神宮前 SEZON ART GALLERYにて開催します。
参加作家は、秋山佑太、井戸博章、大槌秀樹、関優花、立入禁止、中島晴矢、ユアサエボシ、山田はじめ、KOURYOU、Zakkubalan、WHOLE9の11名。

オルタナティブなアートシーンを横断的に活動する中島晴矢、KOURYOUや、カオス*ラウンジに参加する井戸博章、山形藝術界隈の大槌秀樹、また、岡本太郎現代芸術賞入選作家であるユアサエボシ、ストリートアートをベースに、amazon, adidas, Redbullなどのクライアントワークを手掛けるWHOLE9、ニューヨークを拠点としながらも、2017年には、ワタリウム美術館で開催された「坂本龍一 | 設置音楽展」や、「Reborn-Art Festival」に作品を出展し注目を集めるアーティストデュオ Zakkubalanなど多彩な表現者が名を連ねます。
本展キュレーターであり参加作家である秋山佑太は、昨年末から今年の初旬にかけて江東区の取り壊される一軒家で開催された「BARRACKOUT バラックアウト」展の企画・立案者であり、本展は、同展の「会場をバラック小屋に見立て、関東大震災や東京大空襲の土地の記憶と現在とを重ね合わせ接続する」という試みのその先を提示するものあり、今回、秋山は自身の作品としては、福島の地で発表した「地蔵堂修復」の続編を出展します。また、本展に掲げられた ”豊かな仮設” という試みについては、ステートメントのなかで次のように詳細を語っています。

「わたしが提案する「豊かな仮設」とは、「風化と更新」をその特性とする。「豊かな仮設」における建築は、数年で建物自体が部材の劣化によって風化していくものである。しかし、風化していく度に、進行形で移り変わる状況に対応していくような可変的な身体を志向する。ちょうど戦後の焼け野原に建ったバラックのように。」
2020年からその先、都市はどうなっていくのか。この難問への一つの解答を提示する本展に、是非ご期待ください。

現代美術展「ground under」事務局
ground under
会期 : 2017年9月18日 (月・祝) – 9月25日 (月)
会場 : SEZON ART GALLERY B1F and B2F (東京都渋谷区神宮前3-6-7)
時間 : 11:00 – 18:00
休廊 : 会期中無休

出展作家 : 秋山佑太、井戸博章、大槌秀樹、関優花、立入禁止、中島晴矢、ユアサエボシ、山田はじめ、KOURYOU、Zakkubalan
イベントパフォーマンス : WHOLE9
キュレーション : 秋山佑太

http://groundunder.info/
Preview reception event
2017年9月17日(日)
※ 詳細は招待者にのみお知らせ致します

Live painting event
2017年9月18日(月・祝) 19:00 – 22:00
出演 : WHOLE9
入場料 : 1,500円

サインデザイン : 余剰デザイン
グラフィックデザイン : スズキあゆみ
ウェブデザイン : じょいとも
企画協力 : mograg gallery、沖冲、TAV GALLERY、西田編集長、中央本線画廊、丫戊个堂、小林太陽、石山律
展覧会ステイトメント

去りまた来る大規模災害と祝祭を前にして。共同体の「文化か安全か」。我々はその二者択一を突きつけられている。
この先、数十年後を考えるならば、第一に安全が重要であることは疑いの余地はないが、一方で共同体の文化や営みを考えることも同じく欠かせない。
この「いかなる街をつくるか」という難問を前に、我々はただ沈黙することは許されず、常に誰かに解答を迫られている。

約半世紀前に、生命として建築と都市を捉える想像力を掲げた先人がいた。
彼らは、都市全体を細胞の集まりと見立て、状況にあわせて生まれ変わっていくような、可変的で柔軟な身体性を持った都市を夢見た。
その思想は実らなかったが、この国が過渡期にある現在だからこそ、もう一度立ち戻って検証してみる必要があるのではないか。

わたしは「豊かな仮設」を試みる。

主に仮設という言葉は画一的で無機質な固いプレハブ小屋を想起させるだろう。わたしが提案する「豊かな仮設」とは、「風化と更新」をその特性とする。「豊かな仮設」における建築は、数年で建物自体が部材の劣化によって風化していくものである。
しかし、風化していく度に、進行形で移り変わる状況に対応していくような可変的な身体を志向する。ちょうど戦後の焼け野原に建ったバラックのように。
それこそが「豊かな仮設」であり、そしてその中で待つことで、かの難問である現在の街を考えるための時間を作る。
我々は「豊かな仮設」の中で暮らしながら、目下の地面を暴き出す。そうして現れた、歴史と文化が刻まれた地層の断面を解析し、最後に杭を打ち立て、新しい街をつくる足がかりとする。
すなわち、考えるために待つのだ。
そのための「豊かな仮設」である。

思考しながら待ち、地下を掘りつづけながらも潜伏し、手を止めることなく目前に広がる地層と対峙する。それは正しく、時間の蓄積であり、文化や歴史や因縁の堆積物との対話である。
縦方向に連なる層を読み解くために、わたしたちは遥か下方に潜りつづける。
座標軸にある理論上の原点に至るまで。

本展キュレーター 秋山 佑太

中島晴矢個展「麻布逍遥」

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西麻布のSNOW Contemporaryにて、個展「麻布逍遥」を開催致します。
松蔭浩之さんや宮台真司さんを招いてのイベントも。
是非ご高覧ください。‬

中島晴矢個展「麻布逍遥」
2017年6月2日(金) 〜7月1日(土) 11:00 – 19:00 *日・月・祝日休廊
オープニングレセプション:6月2日(金) 18:00 – 20:00
会場:SNOW Contemporary / 東京都港区西麻布2-13-12 早野ビル404
ゲストキュレーター : 青木彬

関連イベント
「現代美術寄席」
6月4日(日)15:00〜
木戸銭:500円
定 員:25名
出演者:松蔭浩之、中島晴矢
お申し込み:https://goo.gl/forms/dQaNJlV5oAI1GFCE2

「麻布が映した東京」
6月18日(日)15:00〜
入場料:1,000円
定 員:25名
登壇者:宮台真司(社会学者)、中島晴矢
お申し込み:https://goo.gl/forms/WQle2ljuJUXio3R73

Haruya Nakajima solo exhibition “AZABU SHOYO – To ramble about AZABU”
session:2017/6/2(Fri) – 7/1(Sat) 11:00 – 19:00 *closed on Sun. Mon. and public holidays
opening reception:6/2(Fri) 18:00 – 20:00
venue:SNOW Contemporary

http://snowcontemporary.com/exhibition/upcoming.html

http://snowcontemporary.com/pdf/PR_201706.pdf

死とリリシズム

11/20(日)19:00〜美学校にて、メキシコ死体合宿帰りの写真家・釣崎清隆さん、縄文タトゥーが話題のジャーナリスト・ケロッピー前田さんとトークイベントを行います。

高校時代に『BURST』読者でもあった僕の視点から、芸術における表現規制やポリティクス、国・時代の相違、ドラッグカルチャー、詩、そして生と死などについて、縦横無尽に議論するつもりです。
渾身のメンバーです。ぜひご来場ください!

死とリリシズム
釣崎清隆×中島晴矢×ケロッピー前田
11/20(日)
19:00〜21:00
場所 : 美学校
¥1,500

http://bigakko.jp/event/2016/death_and_lyricism

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Suburbia Conflict

Stag Beatで取出のアートスペースにてLIVE出演します!

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東京からちょっと飛び出し、ここは茨城県の取手。
取手駅から徒歩1分、アート&日本酒バー「コンフリ」で
若きアーティストとラッパーがはじける一夜。

Suburbia Conflict !!!!!!

日程:10月9日(日)
オープン:18:00
エントランス:1,000円(1drink & food)

コンフリ art space /bar conflictable cube
〒302-0024 茨城県 取手市新町2-5-5 ARTOS1F

【タイムテーブル】
18:00〜 DJ ①
18:30〜 DJ RUSTY n META FLOWER
19:00〜 DJ yanmar
19:30〜StagBeat
20:00〜DJ ②

https://www.facebook.com/events/1786668778282072/

【カオス*ラウンジ新芸術祭2016】市街劇「地獄の門」+【同時開催】市街劇「小名浜竜宮」

【カオス*ラウンジ新芸術祭2016】市街劇「地獄の門」+【同時開催】市街劇「小名浜竜宮」
に参加します。

メインヴィジュアル

僕は「小名浜」エリアにある、「萬宝屋」という古民家の二階スペースを使って、いわきに伝わる「浦島太郎伝説」をベースに、近代以降(工業地帯、市街、歓楽街…)そして3.11以降(スーパー堤防、イオンモール…)の小名浜をトピックとして、映像・写真・立体などからなるインスタレーションを制作しました。

9/17(土)〜10/10まで、土日祝のみのオープンとなりますが、お時間ありましたら是非足をお運びください。

 

カオス*ラウンジ新芸術祭2016

http://chaosxlounge.com/wp/archives/1861

市街劇「地獄の門」

http://chaosxlounge.com/tgoh/

市街劇「小名浜竜宮」

http://chaosxlounge.com/ryugu/

 

 

【3/20】トークイベント「前衛と現代」ゲスト:芥正彦 聞き手:中島晴矢

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演劇家の芥正彦さんをお招きして、トークイベント「前衛と現代」を3/20(日)美学校にて行います。
自主企画です。特に、演劇や舞踏に関わる方々のみならず、美術をはじめアート全般に携わっているひとに聞いてほしいです。もっと言えば、年配の方はもちろん、若いひとたちにこそ。
必ず面白いトークになる自信ありますので、みなさまぜひ聞きにいらしてください!

詳細☟

トークイベント「前衛と現代」

世の中には今、芥正彦が足りない。

1969年、東大全共闘の討論会にて三島由紀夫と激しい論争を繰り広げ、演劇やパフォーマンスなど現在も精力的に活動する演劇家・芥正彦氏と、多くのギャラリーで展示を行い現代美術家として活躍しており、「アルトー24時」(赤坂レッドシアター)などでは三島由紀夫役も演じた中島晴矢氏の二人によるトークイベント「前衛と現代」を、美学校にて開催いたします。
共に表現者として、芥氏の担い続けてきた「前衛」と中島氏の生きる「現代」がどのように交差するのか?
それは美学校という空間で開始の合図もなく行われる「劇」なのかもしれません。
来る3.20、奇しくもローマ帝国第23代皇帝ヘリオガバルスの誕生日に行われる、表現に携わるすべての人間必聴のトークイベント!


ゲスト:芥正彦(俳優、劇作家、演出家)
聞き手:中島晴矢(現代美術家)
司 会:三村達也(ロフトプラスワン)
日 程:2016年3月20日(日)
時 間:19:00~21:00
参加費:1500円(1drink付き)
申込み:申込みは不要です。
会 場:美学校 本校(地図
東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

 

トーク・イベントのお知らせ

来年度の年始に、会田誠さんとのトーク・イベントに出席します。

会田さんと公の場で話すのは初めてなので、緊張しますが、晴れ舞台です。
トークでは主に、いまの日本の社会や政治について、そして現代美術、特に若い世代の作家たち(と会田さん世代との比較)について、いろいろ伺いながら話せればと考えています。
場所は美学校。ぜひお越し下さい!

詳細☟

「会田誠の月イチぼったくりBAR」第4夜

出 演:中島晴矢(ゲスト)、会田誠(ホスト)
日 程:2016年1月12日(火)[毎月第2火曜日開催予定]
時 間:19:00〜21:00(開場18:30)
参加費:2000円(1ドリンク+会田誠お手製謎のつまみ付)
申込み:不要(当日直接美学校にお越しください)
会 場:美学校 本校(地図
東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル3F

※入場は先着順です。開始時間を過ぎてお越しの場合、満席の可能性がございます。なるべくお席をご用意しますが、見えにくい席になることもあります。また、会場が大変混雑した場合は、安全を考慮してご参加いただけない可能性もございます。予めご了承ください。

 

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